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引き寄せの法則のワナ

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

こんにちは、幸村一輝です。
 
 
今日は引き寄せの法則のワナについて
お話ししたいと思います。
 
 
引き寄せの法則というのは簡単に言えば、
願い続けていれば願いが叶う、というものです。
 
 
これが巷で流行っている(?)理由の一つは、
「努力が要らない」という事だと思います。
 
 
願えば叶うのですから、汗水垂らして
失敗してムダや損になるかもしれない
様々な時間、労力、お金が不要なのです。
 
 
ところが。
 
 
引き寄せの法則を体現出来ている人は、
知名度に比べたら圧倒的に少ないと思います。
 
 
100人に1人もいないのではないでしょうか。
 
 
では、どうして引き寄せの法則が
うまくいかないのでしょうか?
 
 
僕は、理由は大きく3つあると思っています。
 
 
ヾ蠅い剖欧譴ある
▲凜ジョンが明確でない
4蠅い"溜めて"ない
 
 
順番に説明します。
 
 
ゞ欧譴ある
 
 
例えば、お金がたくさん欲しいと願っていたとします。
 
 
ところが、もし「お金=苦労」という信念を持っていると
「お金がたくさんある=苦労がたくさんある」
事になってしまいますよね?
 
 
そーすると、お金をたくさん持つ事に
恐れを抱くワケです。
 
 
多くの人は「苦労をたくさん持ちたい!」とは
思いませんから(苦笑)
 
 
このように願いに恐れがあると、
「本当には望んでいない事」になるので、
その願いは叶いません。
 
 
願いに恐れがある場合、まず、
恐れがある事に気付く必要があります。
 
 
次に、その恐れを取り除く。
 
 
そうして初めて、お金がたくさんあるという
願いが叶える事が可能になるのです。
 
 
▲凜ジョンが明確でない
 
 
例えば、「幸せになりたい」と願ったとします。
 
 
けれども、幸せの定義は、人それぞれです。
 
 
なので、「あなたの幸せとは何か?」
を願わなくては、その願いは叶いません。
 
 
叶いません、というより、
「幸せ」という漠然とした願いなので、
叶ったとして、漠然としたものになってしまうのです。
 
 
このような場合、幸せが引き寄ってきたとしても、
自分の願いが叶ったかどうか気付かない事になります(笑)
 
 
願い=ヴィジョンを明確にするには、
時間軸を設ける事がポイントです。
 
 
時間軸というのは、
「幸せになった自分はこういう時間を過ごしている」
というものです。
 
 
それは誰かと一緒にいる事かもしれませんし、
美味しいモノを食べている時かもしれませんし、
どこかへ旅行へ行っている時かもしれません。
 
 
なので、時間軸を設ける事が重要です。
 
 
4蠅い"溜めて"ない
 
 
願いを溜める、というのは
白米を炊飯器で炊くようなものなのです。
 
 
普通、炊飯器のスイッチを押したら、
自動で炊けるまで、待ちますよね?
 
 
途中で開けて中を確認したり、
電源を切ったりしてしまっては、
美味しいご飯は食べられなくなってしまいます。
 
 
つまり、美味しいご飯を食べるという願いが叶うまでは、
「時間がかかる」という事なんです。
 
 
これは引き寄せの法則も同じ事です。
 
 
お願いをしたら、その願いを"溜める"必要があるのです。
 
 
具体的には、願いの内容を誰かに話したり、
ブログに書いたりしてはいけない、という事。
 
 
途中でアウトプットしてしまうと、
願いのエネルギーが漏れてしまうのです。
 
 
そうすると、美味しいご飯は食べられなくなってしまう。
 
 
途中で電源を切る=諦めるのも同じ事です。
 
 
なので、一旦願いをしたら、
"溜める"時間を設けて下さい。
 
 
「いつまで溜めればいいの?」
という声が聞こえてきそうですが、
現実が変わるまでです(笑)
 
 
より具体的に言えば、シンクロニシティが起きるまで、です。
 
 
アウトプットせずに願いにフォーカスし続けていると、
「丁度」を体験する事になります。
 
 
丁度、それが欲しかった。
丁度、会いたい人に会えた。
丁度、悩んでいた事の答えが来た。
 
 
こういう「丁度」感です。
そして、この「丁度」は思いもしない方向からやって来ます。
 
 
もし、引き寄せの法則を実践中で、
 銑の一つにでもあてはまっていたとしたら、
方法を見直す事をオススメします。

author:幸村一輝, category:この世の真実, 21:39
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本一冊で意識に変容が起きた

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

こんにちは、幸村一輝です。
 
 
今日、本を買って、読んでいました。
 
 
本のタイトルは、
「地球ミッション
 この世は魂のトレーニングジム」
 
 
ものすっごいかる〜いノリで
スピリチュアルを語っているのですが、
これが本当にくだらない(笑)
 
 
本を読みながら声を上げて笑ったのは
久しぶりでした(笑)
 
 
しかも、最近、悩んでいた事に対して、
この本に書いてある事を実践したら、
疑問が一気に氷解!(笑)
 
 
更に、悩みを解決するような出来事が
思ってもない方向からやって来たのです!
 
 
マジパない(笑)
 
 
ただし。
 
 
この本を読めば悩みが解決する、
というワケではないと思います。
 
 
むしろ、少し前の僕だったら
くだらないと一笑に付していたでしょう。
 
 
では、僕の身に何が起きたのか?
 
 
それは、
 
 
「シンクロニシティ」です。
 
 
こういう経験はありませんか?
 
 
考えていた事が、丁度起きたとか。
 
 
欲しいと思っていたものが、丁度手に入ったとか。
 
 
会いたいと思ってた人に、丁度会えたとか。
 
 
この「丁度感」がシンクロニシティです。
 
 
で、最近の僕ときたら、このシンクロがハンパない(笑)
 
 
悩みが起きては、すぐにそれを解決するような
出来事や情報が降って湧いてくる。
 
 
昔は、悩みを解決するのに数年かかりました。
 
 
対人恐怖症は治るまで十年以上かかりましたし、
(治療開始からは1年で治りましたが)
一旦落ち込めば、2,3週間は引きずる性格でした。
 
 
それが今や、深刻な悩み(と自分では思っている)が、
数日で解決されてしまう。
 
 
そのサイクルの早い事早い事(笑)
 
 
悩みが浮かんでは消え、浮かんでは消え、
その繰り返しです(苦笑)
 
 
環境的にはなーんにも変わってないようなんですが、
意識の変化がハンパなく、目まぐるしく変わっていく。
 
 
どうしてこんな変化が起きたのか?
 
 
それは「引き寄せの法則」を実践中だからです(笑)
 
 
巷で言われている引き寄せの法則は
実は大きなワナがありまして。
 
 
そのワナを知って、回避していたら、
こうなりました(笑)
 
 
では、その「引き寄せの法則のワナ」とは?
 
 
それは、次回お話しします(笑)

author:幸村一輝, category:この世の真実, 21:21
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頑張りたくても、頑張れない

JUGEMテーマ:つぶやき。

こんにちは、幸村一輝です。
 
 
最近、頑張りたくても頑張れません(笑)
 
 
少し前まで残業続きで帰宅が遅かったのに、
今や定時で上がれるレベル。
 
 
仕事が、無いんです(苦笑)
 
 
だから、頑張りたくても頑張れない。
 
 
元々、頑張るのとか努力とか、
そういうのが嫌いな人間です(苦笑)
 
 
出来る限り、楽をしたい。
 
 
楽をしたいから、色んな改善をします。
 
 
そーすると、どんどん効率化されていくから、
それまで頑張っていた事が
頑張らなくて良くなってくる。
 
 
で、時間が出来るから、
空いた時間でまた改善を進める。
 
 
で、仕事が無くなっていく、と(笑)
 
 
けれども、これは僕だけではなくて、
世の中全体が努力不要な方へ
流れていっている気がします。
 
 
モノは溢れ、豊かになり、
そんなに頑張らなくても
そこそこの生活が出来てしまう。
 
 
僕は深夜アニメが好きなんですが(米笑)、
最近のアニメの傾向が昔と違う。
 
 
努力が、無いんですよね。
 
 
主人公が異世界に迷い込んで活躍する話なんか、
いきなりレベル99オーバーとかで無双状態。
 
 
ドラゴンボールとかスラムダンク世代からすると、
時代の変化をひしひしと感じます。
 
 
引き寄せの法則とかありますけれど、
あれも努力不要を謳っていますよね。
 
 
我慢して、辛抱して、苦労して、
その結果、報われるのが人生。
 
 
それが、楽して、好きな事して、感謝して、
報われる人生へとシフトしている。
 
 
――ような気がする(笑)
 
 
多分、僕自身がその流れに乗っている。
 
 
と、友人にも言われました。
 
 
だから、頑張りたくても頑張れない。
そもそも、頑張りたくないんですが(笑)
 
 
んで、空いた時間に何をしているかと言えば、
断捨離したり、料理をしたり、ブログを書いたり(笑)
 
 
今まで止めていた事をしている。
 
 
それも、誰かに強制されたワケでもなく自然発生的に。
 
 
自分でもなぜそうしているのか分かりません。
 
 
まあでも、悪い事をしているワケではないので、
しばらく流れに身を任せてみます。
 
 
その内、良い事があるでしょう(笑)
 
 
こんなテキトーな生き方が許されるのも
時代なんでしょうかね。

author:幸村一輝, category:雑感, 21:12
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本棚から見た本当の自分

JUGEMテーマ:つぶやき。

こんにちは、幸村一輝です。
 
 
昨日に引き続き、断捨離実施中です。
 
 
今日は本棚に手を付けたワケですが、
本のタイトルを見ていると、
自分が何に悩んでいたのかよく分かります(笑)
 
 
・あがり症
・社交不安障害
・アドラー心理学
・会話術
・コピーライティング etc
 
 
見事に対人関係一色(苦笑)
 
 
ここ数年、対人関係について悩み、
それを克服しようと足掻いた結果です。
 
 
そして、これらの本は全部売り払う事にしました(笑)
 
 
もう不要というか、
どーでもいいというか、
どーとでもなれというか(笑)
 
 
きっとこの先、もし同じような悩みを抱えても
この本達は読まないと思うのです。
 
 
なぜなら、今日、断捨離するまで
買った事すら忘れていたのですから(笑)
 
 
本の状態は極めて良好なので、
古本屋へ行って頂いた方が
本達も活躍出来る機会があるので喜ぶでしょう。
 
 
その本はダンボール3箱分、
200冊くらいあるのですが、
本って結構重たいんですね。
 
 
正直、ダンボール一箱だって一人運ぶのは重い(笑)
 
 
逆に言えば、今まではこれらの重みを抱えて
生きてきた事になる。
 
 
その分、身軽になれると思います。
 
 
何せ、本棚の95%とさよならするのですから。
 
 
とすると、残りの5%は何が残ったのか?
 
 
ほぼマンガです(米笑)
 
 
マンガといっても20冊くらいしかないんですが、
不思議と捨てる気にはなりませんでした。
 
 
あとは「逆説の日本史」シリーズですね。
 
 
これらは僕が対人恐怖症を
自覚する前から好きだったもの。
 
 
原点回帰と言うか、
問題を解決しようと足掻いて足掻いて足掻いて
解決した後に残ったものは、
本当に自分が好きなものだったのです。
 
 
余計なモノを削ぎ落して削ぎ落して
最後に何が残るのか?
 
 
こういうのを探っていくのも
面白いかもしれませんね。

author:幸村一輝, category:雑感, 20:32
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断捨離で得た気付き

JUGEMテーマ:つぶやき。

こんにちは、幸村一輝です。
 
 
現在、我が家は絶賛"断捨離"中です(笑)
 
 
断捨離というのは、簡単に言えば
不要なモノを捨てるという事です。
 
 
断捨離をしていると、まあ、
よくもこれだけゴミをため込んだモノだ、
と自分に飽きれます(苦笑)
 
 
元々、物欲は少ない方で、
モノはあんまり持たないハズだったのですが、
いえ、もしかしたら世間的には
少ないのかもしれませんが。
 
 
僕の基準からすると、不要なモノが多い。
 
 
何せ、不要な雑誌が4〜5冊あるだけでも
"ゴミが多い"と感じてしまうタイプです。
 
 
もっとも――
 
 
その当時はそれが必要で、
残しておいたものでした。
 
 
それが、今や全く要らない(苦笑)
 
 
要らないどころか、あると目の毒、
気分を害するモノすらあります。
 
 
過去、自分を守り、安心させてくれたいモノ達に
感謝をしながら、次々とゴミ箱へ(笑)
 
 
あんまり、迷いがないんですよね。 
 
 
過去に価値を感じないタイプですし、
もし、捨てたモノがあとで必要になっても
それが無かったら無かったで
何とかなる事も知っていますし。
 
 
それから、無くしたと思っていたものが
出てきたりして、疲れますが、
たまにやる分に中々に面白いモノです(笑)
 
 
まだ全てが終わったわけではありませんけれども、
あと1,2日もあれば終わるでしょう。
 
 
ところで、断捨離しながら気づいたのですが、
僕はどうやら休む事がとても下手なようです(笑)
 
 
断捨離を始めたら一切休みなし。
 
 
キリの良い所が終わるまで休みませんし、
食事も取りません(苦笑)
 
 
一旦休むと、休みっぱなしになってしまう事を
知っているからです(苦笑)
 
 
再び動き出すにはエネルギーが大量に
必要なんですよね……
 
 
会社でも上司から休め休めと言われるんですが、
僕は中々休みません(苦笑)
 
 
一旦休むと、会社に行くのが億劫になるからです。
 
 
休みがあると思うから、休みがない状態がツライ。
 
 
でも、最初から休みがないと思えば、
別にツラクはありません。
 
 
それが"普通"ですから。
 
 
と、この思い込みも断捨離した方がよさそうですね(笑)
 
 
自分のキャパがそんなにない事も
分かっていますから(笑)
 
 
この気付きだけでも、今回の断捨離は
収穫があったと思いました。

 

 

ちなみに。

 

 

僕は掃除が嫌いです(笑)

 

 

なので、断捨離は好きではありません。

 

 

だから、断捨離をしなくてもいいように

普段からモノをあまり持たないようにしています。

author:幸村一輝, category:雑感, 22:34
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浄化風呂の意外な効果

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

こんにちは、幸村一輝です。
 
 
浄化風呂ってご存知でしょうか?
 
 
ぬる目のお湯にお酒とお塩を入れた
お風呂の事です。
 
 
実は、僕は浄化という言葉が
あまり好きではありません。
 
 
なぜなら、「浄化をする」という事は
「私には邪気があります」
という前提がありますから。
 
 
邪気があるから、浄化するんですよね。
 
 
邪気がなければ、浄化はしません。
というか、する必要がありません(笑)
 
 
ないのですが、試しにやってみたんです、
興味本位で、浄化風呂を。
 
 
そうしたら。
 
 
それまで、僕はシャワーで済ませる事が多かったのです。
 
 
仕事も遅くなる事が多いですし、
のんびり風呂に入っているより
早く寝たい衝動の方が大きい。
 
 
けれども。
 
 
浄化風呂を経験したら、
風呂に入る事が多くなりました。
 
 
なぜって?
 
 
浄化風呂に入った後の
身体の状態が全然違ったからです。
 
 
シャワーとは比べものにならないくらいに。
 
 
具体的には、お肌の具合がとても宜しい(笑)
 
 
僕の場合は、シャワーばっかりだった反動もあり、
効果が大きかったのかもしれません。
 
 
ただ、それを差し引いても
一度は試してみてもいいレベルだと思います。
 
 
邪気なんかないと思っていましたが、
意外にも身体には色々溜まっていたようで(苦笑)
 
 
今日も浄化風呂を楽しむとします(笑)
 
 
ちなみに、入れるお酒は清酒が良く、
お塩は粗塩が良いらしいです。
 
 
まあ、この辺はプラシーボ効果を
狙ってみてもいいかもしれません(笑)

author:幸村一輝, category:雑感, 20:56
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自分の面倒を見れていますか?

JUGEMテーマ:つぶやき。

こんにちは、幸村一輝です。
 
 
今日は自分の面倒を見る、という話です。
 
 
「自分の面倒くらい見れてるよ」
という方もいるかもしれません。
 
 
ここで言う自分の面倒というのは
「自立して仕事して家族の面倒も見て――」
という事ではありません。
 
 
自分の気分をどれくらい大切にしているか、
という事です。
 
 
自分の気分?
 
 
例えば、あなたが毎日履いている靴があるとします。
 
 
その靴を履こうとする時、履いている時、
あなたはどんな気分でしょうか?
 
 
.謄鵐轡腑鵑上がる
△欧鵑覆蠅垢
2燭盍兇犬覆
 
 
,任△譴弌∩農欧蕕靴い任垢(笑)
自分で自分の気分の面倒が見れています。
 
 
△任△譴弌▲好肇譽垢鯤えている事になります。
ただ、気付いている分、
少しは自分を大切に出来ているかもしれません。
 
 
であれば、要注意です(苦笑)
自分はどんな靴を履いている気分がいいのか、
あるいは、悪いのか、分かっていません。
 
 
自分の感覚が、分かっていないのです。
 
 
好きな人がいると、その人の事を知りたい、
分かりたいと思い、コミュニケーションを重ねますよね。
 
 
逆に、嫌いな人、どうでもいい人だと
特に知りたいとも思いませんし、
コミュニケーション取りたいとも思いません。
 
 
これが、自分にも当てはまるのです。
 
 
自分に興味がない、嫌いだったとしたら、
自分の事を知りたいと思いません。
 
 
自分が何をしたら気分が良くなるのか、
分かってあげられていないのです。
 
 
自分を無視している、
自分を大切にしていない。
 
 
たった靴一つで何を大げさな、
と思うかもしれません。
 
 
けれども。
 
 
もし、靴一つで気分が最高に良くなるのだとしたら、
むしろ、安上がりではないでしょうか?
 
 
あなたの気分が最高の時、ちょっとやそっとの事では、
落ち込んだり悩んだり怒ったりしません。
 
 
考えてもみて下さい。
 
 
好きな人達に囲まれて、お金も時間もたっぷりあって、
健康で、何をするでも自由な人間だったとしたら。
 
 
足を踏まれたくらいで「チッ」とかなりませんよね?(笑)
 
 
気分が良くない時、余裕が無い時に
人は人に優しく出来ないのです。
 
 
ここでいう人とは、自分も含まれます。
 
 
靴だけではありません。
 
 
住んでいる場所、普段着ている服、
食べているモノ、つき合っている人。
 
 
それらは自分の気分を良くしてくれるものでしょうか?
 
 
そうでないとしたら、無意識にストレスを抱えています。
 
 
それが悪いという事ではないのですが、
長く続けば、どこかで無理が生じます。
 
 
自分が最高に心地良いと思うモノを集める、
行ってみる、食べてみる。
 
 
これが自分の面倒を見る、
自分を大切にする、という事だと思います。
 
 
ちなみに。
 
 
僕は最近履いている靴にげんなりしがちです(苦笑)
 
 
分かっている分、まだマシなのですが、
そろそろ買い換えようかと思っています。

 

author:幸村一輝, category:雑感, 21:40
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嬉しい事が、ありました。

JUGEMテーマ:つぶやき。

こんにちは、幸村一輝です。
 
 
唐突ですが、僕はパンが大好きです。
 
 
パン屋さんに行ってパンを買って、
自宅でコーヒーor紅茶を淹れて、
ゆっくり食べるのが至福の時だったりします。
 
 
それは多分、特別な事ではないのですが、
以前は自分の幸せの為にお金を使う事が
出来ませんでした。
 
 
それは、いつ仕事がクビになるか分からない不安に怯え、
そうなった時の為に貯金をしておかなねばらない。
 
 
頑なにそう考えていたからです。
 
 
だから、当時の僕の食費は
飲み会などを除けば月1万円程でした。
 
 
今、月1万円以内に食費を抑えろと言われたら、
多分、餓死します(笑)
 
 
少しずつ、自分の幸せの為に、
あるいは経験の為に、
お金を使うようになりました。
 
 
んで。
 
 
これまた唐突ですが、
僕は初めて行くお店は
少し躊躇します。
 
 
行けないワケではないのですが、
行かなくて済むのであれば、
大体避ける(苦笑)
 
 
対人恐怖症の名残なのか、
どうにも恐れや不安があるようです。
 
 
けれども、そういう時こそ、
チャンスだとも思っています。
 
 
今までの自分とオサラバ出来る
良い機会だからです。
 
 
そして、今日。
 
 
近所にあるパン屋さんへ
初めて入りました(笑)
 
 
ようやく、ここで話が繋がりました(笑)
 
 
本当にただのパン屋なんですが、
お盆に自分の欲しいパンを載せるタイプではなく、
店員さんにアレコレ下さいというタイプのパン屋。
 
 
これがイヤだったんです(苦笑)
 
 
だから、自宅すぐ近くにあるにも関わらず、
躊躇していました。
 
 
そして、わざわざ遠くにあるパン屋に
通っていたりもしました(笑)
 
 
ところが、今日は雨が降っていたので
遠出をするのが億劫になり、
思い切って近所のパン屋さんに行ってみたのです。
 
 
そしたら。
 
 
なんとまあ、普通のパン屋さんで(笑)
 
 
お店のおばちゃんに、普通に欲しいモノを言って、
すぐ家に帰ってきて、コーヒーを淹れました。
 
 
特段、緊張とかはしなかったのですが、
やっぱり注文を口にするパン屋はちょっと苦手。
 
 
でも、そのパンがすっごく美味しくて。
 
 
パン生地がとてももちもちしてて
焼き立てでもないのにふんわり。
 
 
大満足で、嬉しい体験でした。
 
 
こんなパン屋があるんだったら、
もっと早くに行っておけば良かった。
 
 
ふう。
 
 
もう、近所のパン屋に行くだけで大騒ぎ(笑)
 

 

初めてのお使いじゃあるまいし(笑)
 

 
根がビビリなので、こんな事に
一々勇気を出さなきゃならんのは、
生き方としてどーなんだ、と。
 
 
まあ、そんな自分でもいいと
許可をしながら、生きています(笑)
 
 
でないと、やっていられません(米笑)
 
 
皆さんはどーなんでしょうか。
 
 
初めて行くお店とか
躊躇なく入れたりするんでしょうか。
 
 
だとしたら、羨ましい限りです(笑)

author:幸村一輝, category:雑感, 22:08
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パンツを脱げ

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

こんにちは、幸村一輝です。
 
 
今日はドクタードルフィンに会って来ました。
 
 
「ドクタードルフィンって誰?」
と思ったそこの人。
 
 
はい、僕です(笑)
 
 
僕自身、彼の事は知りませんが、
友人の誘いでトークショーに参加してきました。
 
 
彼の事を一言で言うならば、
まあ、変人です(米笑)
 
 
別に、悪口ではありません。
本人がそう言っていたのです(笑)
 
 
多分、人間としての枠組みを突きぬけて
宇宙と直で繋がれる人。
 
 
物凄いエネルギーの高い人です。
 
 
彼が僕の目の前を通った瞬間、
彼の周りが「歪んだ」感じがしました。
 
 
「歪んだ」というのは陽炎のようなもので、
湯気が出ているようなもんです(笑)
 
 
トークショーなので、喋ってばっかりなのですが、
これがまあ、面白い(笑)
 
 
そういう発想をするのか、と。
 
 
基本的に、人間というのはこの地球に学びに来ているので、
苦しいのは当たり前。
 
 
というか、自分で設定して苦しん出来ています。
 
 
だから、苦しみを取り除いてしまったら、
学びにはなりません。
 
 
そこでドルフィンはこう言います。
 
 
「もっと苦しめ」と(米笑)
 
 
苦しんで苦しんで苦しみ抜いて振り切った先に
幸福が待っているのだと。
 
 
これは僕自身の体験からも納得は出来ていて、
対人恐怖症過ぎてまともな日常生活が歩めなかった時、
そこから這い上がるプロセスはまさにクレイジー(笑)
 
 
大よそ一般人では理解出来ない事を
色々やりました。
 
 
自分の限界を超え、クレイジーと思われる事をやってみる。
 
 
そうすると、それまで後生大事に抱えていた恐れが(笑)、
ポンっと取れてしまうんですよね。
 
 
まあ、狂った事ばっかりやっていたら、
日常生活がままならないんですが(苦笑)、
たまにはそういう機会があってもいい。
 
 
というような事を言うと、
「でも…」とか「いや〜…」
という声が聞こえてきます(笑)
 
 
これに対してドルフィンはこう言います。
 
 
「パンツを脱げ!」と(米笑)
 
 
地球人は地球人パンツを履いてる。
 
 
それも一枚ではなく十枚くらい履いている。
 
 
そして、最後の一枚は鋼鉄のパンツで
鍵がかかっていて、
しかもその鍵を隠している、と(笑)
 
 
ここでいうパンツとは、思い込みや信念の事で、
「〜すべき」とか「〜ねばならない」という事だと
僕は解釈しました。
 
 
これは思考、脳が働くとこうなるのですが、
ドルフィンは明確にこう言います。
 
 
「脳はポイしなさい」と(笑)
 
 
頭で考える事はロクでもない事、
そうではなくて、肚から声を出す。
 
 
感じた事を思考、脳を使わずに
肚の底から感性で話す感じです。
 
 
ドルフィンは完全にこれをやっているのですが、
僕は恐くて出来ません(苦笑)
 
 
自覚はしているんです。
頭で会話し過ぎているな、と。
 
 
けれども、何も考えずに話すとストレートに
酷い事を言ってしまいそうで、
ちょっとビビってます(苦笑)
 
 
これもパンツなんでしょうね(米笑)
 
 
パンツは履いたままなんですが(笑)、
トークショーが終わる事には
僕の頭はかなりクリアになっていました。
 
 
それまでは視界が濁った感じしていたんですが、
人の顔がはっきりくっきり見えるようになっていたんです。
 
 
まるで生まれたての赤ん坊のようなピュアな感性で、
全てが新鮮に感じられるような、そういう感覚。
 
 
エネルギーが高い人といると
こういう事がしばしば起きます。
 
 
ちなみに、友人はドルフィンと握手して帰ってきた直後、
僕は友人から物凄い熱を感じました。
 
 
思わず「熱っ!」と叫んでしまった程。
 
 
なんかもう、人間を超越した存在でした。
 
 
興味がある方は、一度会いに行ってみられると
よいかと思います。
 
 
僕はもういいかな(笑)
 
 
これもパンツか?(米笑)
 
 
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

author:幸村一輝, category:この世の真実, 20:44
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どれくらい前世を信じますか?

JUGEMテーマ:スピリチュアル

こんにちは、幸村一輝です。
 
 
今日は前世についてのお話しです。
 
 
あなたは、前世はあると思いますか?
それとも、ないと思いますか?
 
 
僕は前世はある、という立場をとっています。
 
 
――というと、「じゃあ、証明してみせろ」
という人もいるのですが(苦笑)
 
 
「僕がそう信じているだけ」なんですよね。
 
 
この「信じる」という事はとても大切です。
 
 
例えば、「私はダメな人間だ」と思っている人がいたとして。
 
 
その人に向かって「そんなことはないよ」とか
「あなたは素晴らしい人間ですよ」と言っても
本人が「私はダメな人間」と信じている限り、
他人の言葉は信じられません。
 
 
その人がどんなに優れた功績を残していて、
どんなにお金持ちで、どんなに美男美女であっても、
本人が「ダメだ」と信じていたら、ダメなんです。
 
 
信じている事が、その人の中で真実になるのです。
 
 
地球が丸いという事を信じてない人には
どんなに地球が丸いと言っても信じらないのと
同じ事なのです。
 
 
んで。
 
 
前世の話に戻りますが、僕が前世療法や
リーディングで認識している前世は
以下のとおりです。
 
 
・インドの優秀な修行僧(ヨギ)
・中世イギリスの強欲な貴族
・中世ヨーロッパの修道女
・近世フィリピンの富豪の息子
・近代ドイツの歴史好きな会計士
 
 
あと、セルフリーディングした結果ですと、
密林の部族のシャーマン(巫女)や
砂漠地方の踊り子なんてものいました(笑)
 
 
「前世ってこんなにいっぱいあるの?」
と思われるかもしれませんが、
人は大体10数回は生まれ変わるようです。
 
 
僕の魂はかなり古く、
魂もそれなりの経験を積んでいるので、
今世での悟りが用意だったと思っています。
 
 
つまり、現世の僕が努力したワケではなく、
前世からの貯金だったワケです(笑)
 
 
こんな風に前世をあれこれ掘り返していると、
「これは自分の妄想なんじゃないか?」
と思うことがしばしばあります。
 
 
そこで大切なのが「信じる事」です。
 
 
疑えばいくらでも疑えますし、
100%信じればそれが真実になります。
 
 
では、僕がどうして前世を信じているかといえば、
そっちの方がロマンティックだからです(米笑)
 
 
もし、あなたの近くにいる人が、
実は前世からこんな因縁があったんだ、
というのが事実であれば、ワクワクしませんか?
 
 
僕だけですかね?(笑)
 
 
実は、お釈迦様も前世がある立場をとっているんですよね。
(だから、輪廻転生という"仏教用語"がある)
 
 
僕はお釈迦様の言っている事と同じ"体験"をしました。
 
 
そのお釈迦様が言っている事は本当だったんだ。
じゃあ、前世も本当にあるんだ、と。
 
 
こうも考えられます。
 
 
もし、前世というのが無いのだとしたら、
なぜ、今尚も前世という概念が存在しているのか。
 
 
前世は本当に無くて、且つ、
くだらないものだったとしたら、
この世から淘汰されているハズなんです。 
 
 
ところが、グーグルで前世を検索すると、
5000万件以上ヒットする。
 
 
僕のブログアクセス数の何倍だって話ですよ(米笑)
 
 
まあ、まとめるとですね。 
 
 
前世があると信じた方が、僕は現世が楽しめる、
だから、信じている。
 
 
ただ、それだけ(笑)
 
 
あなたは、前世を信じますか?
 
 
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

author:幸村一輝, category:この世の真実, 21:04
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